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手荒れ知らず
友人の荒れた手を見て、思い出しました。
“私も以前は、指紋が消えるほど荒れてたなぁ”って!
今は・・・“家事、してないんじゃない!?”って思われても不思議じゃないほどすべすべ。
冬はお湯を使いますが、それでもハンドクリームとか、いりません。
理由は・・・洗剤です。食器洗う時の。
ここ数年は石鹸系のものしか使ってない。(とくにメーカーは決めてないけど、純石鹸のもの。)
それも、5〜10倍薄め液。
あまり油をつかわないので、これでO.Kなんですが、油物の時のみ原液をちょっと使ってます。
ちなみに、よそで食器洗いを手伝うと・・・たった一回で手荒れ!!
仮に洗剤が完全に洗い落ちきれてなくても、石鹸系だと心配しなくていいし。
自然分解されるから、地球にもやさしい
。
よく買うものをいくつかピックアップしてみました。
しゃぼんだま石鹸 http://sv.c-shop.net/shabondama/index.cgi
ミヨシ石鹸 https://www.miyoshisoap.com/index.html
サラヤ arauシリーズ https://shop.saraya.com/item/detail/111823051916281165.html
グリーンコープ(地区が限定されますが・・)http://www.greencoop.or.jp/
手荒れで困ってる方は、ぜひ試してみてくださいね。
下駄
ここ数年、夏場は下駄を愛用しています。
最近、トングや下駄もデザインさまざまでおしゃれに履けて、嬉しい限り。
下駄を履きだして、変わったこと・・
*土踏まずができた。
以前は疲れやすい偏平足でした!
・・が、今では立派な土踏まずあり。
*圧迫感がない
久しぶりに靴を履くと、違いが実感できるかも!?
足の指が自由なのもうれしい限り。
ただ、子供の場合、場所を考えないとちょっとうるさいかも・・。
友人・Mちゃんは電車とホームの隙間に下駄を落としてしまいました・・・なんてことも!
また、アスファルトは硬いので、すぐ裏が磨り減ったり、雨の後などは滑ります。
長く歩くと少し足の裏が疲れるのも、きっと硬いアスファルトのせいでしょう。
裏貼りしてあるのを選ぶといいかもしれません。
・・・と、現代社会ではちょっと注意が必要です。
が、うちの子は下駄に慣れてからはサンダルを履こうとしません。
やはり、快適なのでしょう。
指全体で踏みしめる、というだけでなく
親指と人差し指の間を刺激する・・・っていうのも健康にいい理由だそうです。
怖い冷房病
今年は特に暑かったですね。
特に、ここ九州の夏は湿気も多くて息苦しい暑さ!
でも、今年も夏バテ知らずでした。
正直なところ、歯科衛生士として診療所で働いていた10数年間は、ヒドイ冷房病でした。
患者さんは緊張と痛みで汗だく。少しでもそれを緩和しようと、歯科医院って冷房強めにかけるんですよね・・。
おかげで、私たちスタッフは“夏こそカーディガン必須”でした。
冷えによる腹痛でお手洗いに駆け込むと、もうすでに先客がいる・・・!
そう、みんな常にお腹が悪い。
ある年なんて、一ヶ月以上続く下痢に悩まされ、内視鏡検査まで受けました。
・・・結婚後、あまりにも多忙&時間的なすれ違いの多さに夫がぶち切れて、私はパート勤務に変わりました。夕方出勤の。
冷房なしの家での昼間の生活は辛かった!!
まず、暑いのに汗が出ない。
そして、鳥肌が立つ。
気温は高いのに、身体は冷えてるんですね。食欲もない。
そして何よりダルい〜〜!!!
その生活、2年続きました。
2年目の夏の終わりごろから、少しずつ身体に変化が・・。
ちゃんと汗が出て、ダルさが感じられなくなってきたんです。
もともとは暑さに強いタイプ。
しかし、一旦不自然な涼しさに慣れてしまうと、元に戻るのに2年もかかるなんて・・・怖いです。
この症状は、同じく歯科医院勤務だった妹にも同様に現れました。
彼女も快復に2年かかりました。
また、夫も同じ症状でしたが自転車出勤に替え、汗を意識的にかくようにしたらバテなくなった。と言っています。
今は・・・このくらいの暑さなら、全く平気。バテもしません。
一見快適だけど、その裏では環境にも身体にも冷たい冷房・・・使い方を少し見直してみませんか。
母乳育児のはじまり
息子のハルが生まれた直後、私は彼をしばらく胸に乗せて休みました。
ずっしりとした重みを感じ、「えっ、えっ。えっ・・」という小さな声を耳元で聴きながら・・。
そして、赤ちゃんにすぐ母乳を与えました。
出ていたかどうかは知りませんが、とにかくすぐに与えると、ホルモンの影響で後が楽に出るようになる、ということでした。
始めの3日間は、頻回授乳でしょっちゅう与えていました。
でも、出方がいまいちだったのか、子供の飲み方がヘタだったのか・・ハルは泣きつづけ、3日目には声が枯れて出なくなってしまいました(!)。
先生からのアドバイスで、赤ちゃんが飲むペースに合わせて胸をゆっくりしぼるようにマッサージしたら、少しずつ出るようになりました。
それでも一ヶ月検診の時には体重が一日に15gしか増えていませんでした。(3ヶ月目くらいから、いきなり身長も体重も増えて大柄になりましたが・・・。)
ミルクは足さず、授乳回数を減らさないことと、いろんな方向から飲ませることに徹しました。実際、一番気をつけていたのは“食べ物”ですが、これについては別記します。
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1人目で線が開いたのか、2人目の時はいきなり溢れるように出て、ラクでした〜。
まいあは生後すぐに、続けて2時間も飲みっぱなしでした。そして疲れたのか、半日爆睡してました(笑)。
一度副乳が少し痛かった時は、ゼラニウムのアロマオイルを数滴たらした水にひたしたガーゼを当てました。すごくいい香りで、気持ちよかったです。これはお勧めです!
アクティヴ・バース
私は子供を2人とも、アクティヴ・バースで産みました。
アクティヴ・バース・・・産婦が主体になって、積極的に楽な体位で出産すること。・・・と、ありますが、用は自由な形の出産なのです。
私が通った助産院の一室に“誕生室”という部屋があります。
そこはほんのり木の香りのする、薄暗い、しかし落ち着く雰囲気の部屋。
畳の上にふとんのようなマットが敷いてあり、陣痛の間は自由な体勢で痛みを逃します。
事前に、どんなふうに出産を迎えたいか、また誰に立ち会ってもらいたいかを助産師さんと話し合い済み。
私は夫と妹に腰をさすってもらったり、お茶を飲ませてもらったりしながら過ごしました。
助産師さんによるアロママッサージや、足のツボへのお灸なんかも気持ちよかった。
好きな人たちに囲まれて、好きな体勢ができる・・・というので、すごく落ち着けたし、ひたすら“赤ちゃんに酸素がいっぱい届くように、深い呼吸をするぞ”と、そればかり考えていました。
一人目のハルの時は陣痛開始から21時間ほどかかったので、その間にどういう体勢が楽か、なんとなくわかってきました。
それで、いよいよ陣痛が強くなってきた時に、「“バース・スツール”(縁だけの便器みたいなイス)を使いたい」と言い、バース・スツールに腰掛けた格好で産みました。
いつのまにかハルはひっくり返ってて逆子になってたけど、自力でつるっと出てきてくれました。強い痛みは一瞬だったし、ほとんど切れなかったので後も楽でした。
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2人目、まいあの時は陣痛開始から3時間半。
どんどん進んだので、いろいろ考えるヒマがなかった・・・。
今回は、夫とともに産みました。
夫が座り、私は彼の腰に抱きつく姿勢で、膝をついた状態のまま・・・。
途中で赤ちゃんが少し引っ込んだり、また強く押したり・・というのも感じることができました。頭で押してるなぁ、この子、根性あるなぁ・・なんて考えていました。
ずっと助産師さんが腰をアロマオイルでマッサージしてくれてたのが、すごくいい気持ちでした。
いよいよ出産時は、赤ちゃんが身体を廻しながらゆっくり出てくるのがわかりました。
逆子のように一瞬じゃなかったから、すごく出てくる時間が長く感じて痛かった!!
でも切れずにすんだし、“ドク・ドク”という血の流れが止まってからへその緒を切るので、後産もつるっと出て楽でした。
もし、今から出産にのぞまれるなら、できる限りご自分の希望を積極的に先生に伝えられることをお勧めします。
それからまだ、どこで産もうか・・・と考えていらっしゃるなら、一般的な病院での出産の他に、こういう選択肢もある、と知ってもらいたいと思います。



